簡単!自家製りんごジャムの作り方/レシピ

レシピ
レシピ 自家製ジャム
箱に入ったたくさんのりんご
箱ギフトのりんご

一度に食べきれない量のりんごをいただいたら、傷む前にぜひ試してほしいのが自家製のりんごジャムです。お砂糖だけでシンプルに炊くことで、甘さ調節も自在。シナモンや生姜を加えればアレンジ自在、大人のりんごジャムが出来上がります。

我が家では、いただき物に限らず、スーパーで「訳あり」や「お勤め品」のお買い得りんごを見かけると、必ず買って帰って作る定番のレシピです。糖度や品質に拘らず、沢山りんごが手に入ったら作ってみてください!

みどり
みどり

朝はパン食の我が家では、ジャムはほとんど手作りです。消費の早いジャムは買うと意外と高額なんですよ…。

りんごジャムの材料

  • りんご (あるだけ)
  • グラニュー糖 (または白糖)
  • レモン汁 少々
  • シナモン お好みで適量
  • 生姜 お好みで適量

りんごジャムの作り方

りんごをカットする

りんごは流水で軽く洗い水分をふき取っておきます。りんごの表面がベタベタしているのは、農薬やワックスではありません。りんごから出るリノール酸やオレイン酸が表面に浮き出るもので、体に害はなく食べ頃サインとも言われています。

洗ったりんごは皮を剥かずに5㎜幅のスターカット(輪切り)にしてから、イチョウ切りにします。種や芯の捨てる部分になるべく果実を残さないようカットできるのでおすすめですよ。

火にかけるとどうしても煮崩れするので、大き目の一口サイズにカットしましょう。

蜜の詰まったりんご
スターカットしたりんご

グラニュー糖を塗す

果実のジャムを作るときの基本の工程です。

カットしたりんごにグラニュー糖をまんべんなく塗します。なるべく1枚1枚にしっかりお砂糖が付くようにしてください。しばらくすると、りんごから水分が染み出てきます。

お砂糖を塗したりんご
お砂糖を塗したりんご

砂糖の分量はりんごの30%が基本ですが、我が家では半量で作ります。りんごの甘さだけでも十分美味しいと思うのですが、お砂糖を塗すことによって出てくるりんごの水分が火にかけたときに大事なので、何度か作ってみてお好みで砂糖の量を調節してみてくださいね。

火にかける

水分が出てきたら、弱めの中火で煮ていきます。火にかけると、りんごの透明度が増して、さらに水分が出てくると思います。そのまま煮詰めていきましょう。

煮詰めて透明になってきたりんご
火にかけて透明になってきたりんご

味見をして砂糖を足すならこのとき。ジャムが温かいと酸味を強く感じてしまい、砂糖を足してしまいがちですが、冷めると甘味を強く感じるようになるので、入れすぎに注意しましょう。

レモン汁を加えて完成

りんごの食感を残したいなら早めに、というふうに火にかける時間はお好みで調節してください。火を止めてレモン汁少々を加えて完成です。

自家製のりんごジャム
自家製りんごジャム完成!

お好みで、シナモンパウダーやすりおろした生姜を加えても美味しくなります。

パンやヨーグルトはもちろん、お肉の煮込み料理の甘味として隠し味に加えるのもおすすめです!お料理にコクと深みが増しますよ。

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