【冷凍いちごOK】簡単!基本のいちごジャムの作り方/レシピ

レシピ
レシピ 自家製ジャム
甘さ控えめのいちごジャム
甘さ控えめいちごジャム

いちごのシーズンは、クリスマスを迎える12月から5月中旬までと長い期間です。スーパー店頭で目にする機会も多く、よく特売になっているのも見かけますよね。

シーズン後半になると道の駅などで、粒が不揃いのいちごがジャム加工用として格安で販売されていたりします。家族でいちご狩りに行って食べきれない量のいちごを持って帰ったときなどもジャムにして保存すればいつでも食べることができます。

また最近では冷凍いちごをネットでお取り寄せする方も多いのではないでしょうか?ご当地いちごをジャムにするのも楽しみ方のひとつですね!

ジャム用に販売されているいちご
ジャム用に販売されている箱入りいちご

いちごジャムの材料

  • いちご (あるだけ・冷凍でも可)
  • グラニュー糖 (または白糖)
  • レモン汁 少々 (無くてもOK)

いちごジャムの作り方

いちごの下ごしらえ

イチゴはヘタを取ります。加工用のいちごの場合は、流水で軽く洗いながら傷んだ部分などをナイフでカットしておきましょう。

冷凍いちごの場合はヘタは付いてないと思いますので、そのまま鍋に移して自然解凍してください。

ヘタと傷んだ部分を除いたいちご
ヘタと傷んだ部分を除きます

いちごに砂糖を塗す

次に、グラニュー糖(または白糖)をいちご全体に塗します。

砂糖の量は基本的にイチゴの20~30%とされていますが、お好みで量を調節してもOK。我が家では極力いちご本来の甘味だけでジャムを作りたいので、そのとき購入したいちごに合わせて砂糖の分量を調整しています。

お鍋を揺するようにして、なるべく一粒づつにまんべんなく砂糖が塗さるようにしてください。40分から1時間ほど待つと表面がしっとりとしてきて、いちごから水分が出てきます。

砂糖をまぶして水分がでてきた苺
しっとり水分が出てきます

この水分が火にかける上で重要になります。

冷凍いちごはの場合は、解凍時にたくさん水分が出ますので、火にかける直前にお砂糖を入れて下さい。

甘さ控えめでジャムを作りたいという方や、お砂糖を使用したくない方は、市販の冷凍いちご(またはいちごを冷凍して)を使用しましょう。冷凍いちごは自然に解凍するだけで水分が出てきます。

お鍋を火にかける

鍋で作る自家製いちごジャム
灰汁と水分が出てきます

火加減を強めの中火にして煮立たせると、いちごからさらに水分が出てきます。灰汁も一緒に出てくるので取り除きましょう。約20分を目安に、焦がさないよう混ぜながらグツグツ状態を保ちます。

冷凍いちごで作るいちごジャム
冷凍いちごで作った場合

冷凍いちごで作る場合は火にかけると、さらに多くの水分がでます。

出てきた水分の量を分かり易くするため火を止めて撮影していますが、強めの中火で焦げないように混ぜながら、30分を目安に煮立たせて水分を飛ばしましょう。

レモン汁を加える

最後に火を止めてレモン汁を少々入れます。レモン汁がないとき、入れない場合もありますが、気になるほど味に違いはないと思います。

瓶に詰めて完成!

保存瓶に沸騰したお湯をかけて消毒します。またはお鍋にお湯を沸かし瓶を浸けて煮沸消毒しましょう。

ジャムが熱いうちに瓶に移し、すぐに蓋を閉めて常温になるまで冷まして完成です。瓶が熱くなりますので、火傷しないように注意が必要です。常温になったら冷蔵庫で保存してください。

みどり
みどり

必ず熱い内に蓋をしっかり閉めて冷ますようにしましょう。瓶の中が真空になって蓋を開けるまでの保存状態をキープすることができます。

手作りジャムの保存期間と賞味期限

完成から未開封であれば、冷蔵庫で1年くらいは保存できます。蓋を開けてからは、入れた砂糖の分量にもよりますが、大体2週間を目安に食べきるようにして下さい。

パンに塗るのはもちろん、ヨーグルトやバニラアイスにトッピングしても美味しい、いちごジャム。甘さ調節などアレンジが自在なのも自家製ジャムのいいところです。

おうち時間に家族みんなで手作りジャムにチャレンジしてみてください!

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