ほぐして混ぜるだけ!簡単コンビーフコロッケの作り方/レシピ

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おうちごはん レシピ

大好きなコンビーフ缶を使った簡単手作りコロッケ。コンビーフ自体にしっかりと味が付いているので、蒸かしたじゃがいもに混ぜるだけで牛肉の旨味コク感じる美味しいコロッケが出来上がります。

コンビーフ缶

ちょっと前までコンビーフといえば開封方法が特殊な缶容器のイメージでしたが、現在は樹脂フィルム加工されたパッケージのものが主流で、蓋は開け易いシールになっているとか。もう側面をキコキコクルクルとねじりながら封を開けることもなくなるんですね。

コンビーフコロッケの材料

  • じゃがいも 中5~6個
  • コンビーフ 1缶(1パック)
  • 小麦粉
  • パン粉

じゃがいもとコンビーフ缶の割合は目安です。お好みでコンビーフ増しでも、もちろん美味しくできます。衣(卵、小麦粉、パン粉)の分量は成形したコロッケのサイズに合わせて調整してください。

コンビーフコロッケの作り方

じゃがいもを蒸す

じゃがいもを蒸し器に入れて蒸します。最初は強火で煮立ってきたら弱火にして、約30分程度蒸しましょう。竹串がスッと入ればOK。

蒸したじゃがいもは、茹でたじゃがいもに比べて旨味や栄養価を逃しません。小吹芋にする手間を省いてもホクホクに仕上がります。

じゃがいもの種類

男爵などコロッケに適したじゃがいもの種類がありますが、冷蔵庫にあるじゃがいもでも十分美味しいコロッケをつくることができます。まとめて作り置きするなど、じゃがいもをスーパーなどであえて購入する場合は、メークインよりも馬鈴薯(男爵系のじゃがいも)を選びましょう。

蒸し器で蒸したじゃがいも
蒸し器で蒸したじゃがいも

皮を剥いたじゃがいもを茹でる場合

じゃがいもは皮を剥き、2cm厚のいちょう切りにして水にさらしておきます。鍋にお湯を沸かし沸騰したらじゃがいもに火が通るまで茹でてください。

火が通ったら湯を捨て、そのまま弱火で水分を飛ばします。ゆっくり混ぜながらじゃがいもが粉を吹いてきたら火を止めます。

電子レンジで加熱調理する場合

じゃがいもは皮を剥き、2cm厚のいちょう切りにして水にさらしておきます。耐熱皿にじゃがいもを並べ600wで3~5分加熱します。電子レンジに、加熱メニュー(根菜類)がある場合はそちらの設定を目安にしてください。

竹串が通ったOK。マッシャーなどで潰しながら熱い内に余分な水分を蒸発させます。

蒸したじゃがいもを潰す

皮を剥いたじゃがいも
じゃがいもの皮は熱い内が剥きやすい

じゃがいもは熱い内に皮を剥き、マッシャーや木べらなどで潰して冷ましておきます。熱い内に潰すことで余分な水分が蒸発しホクホクのコロッケに仕上がります。

※皮を剥く際は火傷に十分注意してくだい。

コンビーフをほぐす

ほぐしたコンビーフ
ほぐしたコンビーフ

コンビーフはあらかじめ器などに開けてほぐしておきましょう。

じゃがいもとコンビーフを混ぜ合わせる

コンビーフと混ぜ合わせたじゃがいも
混ぜ方はお好みで

じゃがいもが冷めたらコンビーフを混ぜ合わせます。まんべんなく均一に混ぜ合わせるもよし、コンビーフがあえて塊りになるようザックリ混ぜてもよしです。

お好みのコロッケ形に成形

揚げる前のコロッケ
好みの形に成形

おかずコロッケは俵型、サンドイッチやバンズに挟む場合は小判型にするなど形はお好みで!成形したら小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけます。

油で揚げて完成

揚げたてのコロッケ
外サク中ホクのコンビーフコロッケ

コロッケの種はそのままでも食べられる状態になっているので、180℃の油で衣がキツネ色になるまで揚げたら完成です。

中農ソース、ウスターソースなどコロッケに定番のソースも、もちろん美味しいですが、我が家ではお醤油もおすすめ!さっぱりと牛肉の風味が引き立ちます。

冷凍保存も可能

一度にたくさん作れば、揚げる前の段階で冷凍保存できます。フリーザー専用のバックを準備しコロッケを入れたら、なるべく袋内の空気を抜いて封をしてください。衣のパン粉は霜が付き易く、冷凍焼けの原因にもなります。

また一度に食べる量を小分けにして冷凍しておくと開閉で空気に触れず便利です。

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