骨まで美味しい、さっぱり鯵の南蛮漬けの作り方/レシピ

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お酢に漬け込んだ鯵
小アジの南蛮漬け

ゼンゴ(小さい鯵)や豆アジ(ゼンゴよりさらに小さい鯵)がたくさん釣れたら作りたいのが、鯵の南蛮漬けですね!

ゼンゴや豆アジはスーパーの鮮魚コーナーに並ぶことも多く、目に付くとつい作りたくなるレシピでもあります。南蛮漬けは、生野菜と一緒に骨ごと鯵が食べられるので、カルシウムやたんぱく質も摂取できるおすすめのメニューです。

みどり
みどり

我が家でも、サビキ釣りでゼンゴが釣れたら、必ず数匹は持って帰って南蛮漬けにします!

鯵の南蛮漬けの材料

10cm位の鯵
10cmくらいの鯵
  • 豆アジまたはゼンゴ
  • たまねぎ 中1コ
  • ピーマン 3~4コ
  • 人参 1本
  • 合わせ酢(市販のもの)
  • すりごま(お好みで)
  • 塩コショウ
  • 小麦粉

合わせ酢手作りの場合

  • 白だし 大さじ1
  • 水 100ml
  • お酢 50ml
  • 砂糖 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ1

合わせ酢はもちろん手造りでもOKです。酸味や出汁の分量などお好みで調整してご家庭の味でどうぞ!我が家では最近流行の↓コチラの合わせ酢にお酢を少量加えて酸味をプラスしてます。

鯵の南蛮漬け作り方

野菜の下ごしらえ

鯵南蛮漬け用に刻んだ野菜
それぞれ薄切りに

玉ねぎは繊維にたいして垂直に包丁を入れ薄切りにし、水にさらしておきます。ピーマンはヘタと種を取り除いて横方向の薄切りに、ニンジンは薄く短冊切りにしましょう。それぞれの野菜を混ぜたら、合わせ酢とすりごまを加えて和えておきます。

野菜から水分が出てきますので合わせ酢の味や酸味は少し濃いめにするのがおすすめです。野菜の分量もお好みで調整してください。お野菜多めでも美味しくできます。

鯵の下ごしらえ

ゼンゴは鱗、ゼイゴ、内臓、エラを取る

10cm位の豆アジの場合は、包丁の先端部で擦るように鱗をとり、エラと内臓を取ります。ゼイゴ(尾びれの付け根にある硬い鱗のようなモノ)は取らなくても、しっかり揚げればそのまま食べられるので大丈夫です。

15~20cm位のゼンゴの場合は、鱗とエラ、内臓とゼイゴも取り除きます。ゼイゴは、尾びれ側から包丁を寝かせて入れ、削ぎ落すように取るときれいに取れます。

どちらの場合も、エラと内臓部分に血合いや水分が残りやすいので、キッチンペーパーなどで水気をしっかりふき取っておきましょう。揚げるとき、油跳ねの原因となります。

鯵を油で揚げる

鯵に塩コショウを薄くふり、全体に小麦粉をまぶします。お腹の中や頭部にもしっかり塗したら、余分な粉を叩き160℃に温めた油で揚げていきます。

少し低めの温度でゆっくり揚げましょう。鯵からでる気泡が少なくなったらキッチンペーパー等を敷いたバットに上げます。

南蛮液に漬ける

南蛮漬けにした鯵
油は切って漬け込む

油を切ったら、鯵と野菜をサンドイッチするよう交互に重ねるように南蛮液に漬けていきます。

豆アジで作る南蛮漬けは、揚げた時点で頭から食べられるように骨までしっかり火が通っているので、その日のうちに食べることができますが、20㎝を超えるサイズの鯵は1日以上南蛮液に漬けて冷蔵庫で保存しましょう。

20cmくらいの鯵
20㎝くらいの鯵
20cm鯵の南蛮漬け
中アジの南蛮漬けは1日以上冷蔵庫で保存

20cmを超えるサイズの鯵を南蛮漬けにする場合は、3枚におろし切り身にしましょう。

切り身にして作った鯵の南蛮漬け
切り身にしてで作った鯵の南蛮漬け

味変に生姜やセロリ、小ネギなどの香味野菜を加えるとひと味違った美味しい南蛮漬けができます。鯵の南蛮漬けは野菜もしっかり取れて魚を丸ごと食べられる栄養満点のおかずレシピ。作り置きの常備食におすすめです!

保存容器に入れた南蛮漬け
南蛮漬け、持ち寄り、お裾分けにも!

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