簡単、美味しい!定番アクアパッツァの作り方/レシピ

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レシピ 釣魚レシピ

アクアパッツァと聞くとなんだか上級者向けのお料理のような気がしますが、言ってしまえばイタリアンな海鮮鍋。意外と簡単に作れて、基本さえ覚えてしまえば魚介や野菜をアレンジすることもできます。

旨味たっぷりスープと白身魚のタンパク質&お野菜で栄養価もバッチリのお鍋です!

アクアパッツァの材料

我が家では堤防釣りで釣れたホゴ(カサゴ)やメバルなどの根魚や、手のひらサイズでお刺身が取れそうにないメジナや鯵など白身魚を使用します。

スーパーで手に入るものだと真鯛や鱸(スズキ)など、切り身でもかまいませんし、魚種は1種類でもOK。

基本的には白身魚であれば何でもいいのですが、あまり小さい魚だと食べるときに苦労するので注意してくださいね。

アレンジ可能なアクアパッツァですが、以下は基本の材料です。

  • 白身の魚
  • あさり
  • トマト (乱切り) ※ミニトマトでもOK
  • ニンニク 2かけ (包丁の腹で潰したもの)
  • オリーブオイル
  • 塩・コショウ
  • 白ワイン
  • お好みの野菜

アクアパッツァの作り方

魚とあさりの下ごしらえ

アサリは塩で殻の表面をもみ洗いし、塩水につけて砂を吐かせておきます。

魚は鱗を取ったら、内臓とエラを取り除いて流水で洗います。頭部や骨から旨味出汁がたっぷり出るので、あえて3枚に下ろす必要はありません。(スーパーで購入した切り身のお魚であればそのまま塩をふってください)

キッチンペーパーで水気を拭いたらクロスに切り込みを入れて、塩をまんべんなくふりかけておきましょう。魚からさらに水分が出てくるので、しっかりふき取っておいてください。

フライパンで焼き目を付ける

フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れ、ニンニクを加えて温めます。オイルににんにくの香りがついたら、にんにくを取り出して魚を両面焼き目が付くまで焼きます。

※煮込む鍋が厚手のお鍋の場合や、フッ素加工されているお鍋の場合は別にフライパンで焼く必要はありません。

白ワインで煮る

鍋に焼いた魚を並べ、にんにくを戻します。あさりとトマトも一緒に入れたら、魚が浸かるか浸からないか位の量の白ワインを加えて強めの中火にかけます。そのまま蓋をせずに3~5分ほどグツグツ煮立たせ、白ワインのアルコール分を飛ばしましょう。

お好みの野菜を加え、蓋をして15分ほど煮込んだら出来上がりです!

好みの魚介や野菜でアレンジ可能

アクアパッツァ/アレンジ1
アクアパッツァ/アレンジ2

アレンジにおすすめの魚介

  • イカ
  • エビ (有頭/無頭)
  • ホタテ貝
  • ムール貝
  • カワハギ
  • 真鯛アラ など

アレンジにおすすめの野菜

  • パプリカ
  • しめじ
  • スナップエンドウ
  • アスパラガス
  • オクラ (茹でて後添え) 
  • オリーブ など

フレッシュトマトの代わりにドライトマトを使ったり、スープにレモンを絞ったり、美味しいアレンジは無限です。

旨味スープはパスタやバケットと一緒に味わおう

とにかく魚介と野菜の出汁が旨味の決め手です。スープはパスタに絡めながら食べてもいいし、バケットに吸わせていただくのもおすすめです!

いつものお鍋レパートリーにぜひ加えてみて下さいね!

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